悪夢をなくして体を整える

眠っているといろんな夢を見ています。
最近の研究では、悪夢が自己免疫疾患の早期兆候かもしれない、ということが発表されています。

これって、私もわかるんですよね。
私が悪夢でお手洗いの夢を見た時って、
「あぁ!あの食事であの菌を摂取したかも!」とわかる。
食べている時は全くその自覚がなくて、体にも症状は出ないんです。
でも、お手洗いの夢を見た後に、振り返ってみると「あの時のあの食事だ!」ってわかる。

あの菌を摂取すると見事にお手洗いの夢を見ちゃう。
その摂取の度合いで、お手洗いの状態が変わってくるって面白い。
(まあ、本人にとっては本当の悪夢なんですけどね)

だから、悪夢って単純に分析できるものでもなくて、
体の中で起こっていることが夢の中で表現されていることがあるんです。

逆に考えてみると、悪夢をなくしちゃえば身体の中が整ってくるんじゃないの?

悪夢をなくしちゃう遺伝子コードは「PDGFBの還元」になります。
(読み方はアルファベットそのままでOK)

体を整えるために悪夢をなくしちゃう、という面白い試み。
悪夢がない人でも、寝る前に唱えてみると面白いかもしれません。

遺伝子のコードって、知らないうちに効いていることがあるのよね。

私は認知機能を上げたい!って思って「PF4の還元」を唱えていたんですけど、
その変化ってちょっとわかりづらかった。
でも、2ヶ月ぐらいして
「あれ?物忘れが減ったかも!ちょっと普通の人みたいに記憶することができるかも!」ってちょっと感動。

意識的になっている時って変化を実感するのって難しかったりするんですけど、
変化は忘れた頃にやってくるのは無意識が働いているから。

面白いです!