自信のなさに効くコード

自信のなさって、精神的な問題って思われてしまいます。
でも、体調的に動悸とかめまい、頭痛、胃痛、腹痛、下痢、吐き気、震え、
筋肉痛、喉の詰まり感、息切れ、食欲不信、全身の倦怠感などがあったら
「なんだか自信がない」という感じになってしまうんです。

心臓がバクバクしたりすると「私って動揺しているのかな?」と自信が持てなくなる。
頭痛や胃痛があったら「私はストレスに弱いのかな?」と自信が持てなくなります。

様々な身体症状があると、それを精神的な問題と結びつけてしまうから「私って弱いのかな?」と自信が持てない。

でも、これらの身体症状って、全身の臓器や器官の活動やリラックスのバランスを整える自律神経の
「アクセル」と「ブレーキ」のタイミングがズレることで起こってしまう症状だったりします。

「緊張」と「リラックス」は無意識に任せればいいんですけど、
それを「自信がない」と思って「自分でなんとかしなきゃ」とコントロールしようとする。
意識的に「緊張」と「リラックス」のアクセルとブレーキをコントロールすると
タイミングが微妙にズレる。
すると、不快な身体症状が起きて「自信が持てない」になってしまいます(ここはナラティブで書いています)。

「なんだか体調不良で自信がない」という時に
CHRNA3の還元」を唱えてみます
(この読み方は「シーエイチアールエヌエースリー」ですけど、本当は「アセチルコリン受容体ニコチン性α3」です)。

CHRNA3の還元」を唱えると「緊張」と「リラックス」のコントロールを無意識がやってくれる。

すると、体が自然と整っていく。
体が自然と整っていくと、気分のアップダウンがなくなり、安定した生活が送れるようになります。