人たらしになるためのコード

「人たらし」とは、多くの人から愛されやすい人のことを指します。

人たらしの特徴は、笑顔が多く、甘え上手。さらに、人を適度に褒める。
ネガティブなことを言わなくて愛想がいい。
穏やかでコミュニケーション能力が高い、など。

まあ、私とは関係のない特徴なので「私は人たらしにはなれない」と思う訳です。
でも、これも遺伝子が影響しているのよね。

最近のスウェーデンの研究では、
学生時代の友達の遺伝子が将来の健康を左右する、という面白いのがあります。

親がよく「〇〇さんの家の子とは遊んじゃダメよ」と子供に言っているのを聞くことがあります。
(あはは!私は「大嶋さん家の子とは」と言われてた方だと思います)
子供の頃は「なんて差別的なことを!」とそんなことを言う大人に反発をしていました。

でも、だんだん「あれ?すっごい影響を受けるんだ!」と
本当に遺伝子レベルで人が変わっていくのをみてびっくりしたことがたくさんあります
(段々とその仕組みがわかってきたのよね)。

もともとそんな遺伝子を持っていなくても、
学生時代にそんな遺伝子を持っている子と付き合うと、
精神疾患とか健康問題のリスクが関係してくる、という興味深いもの。

だから、遺伝子のスイッチって切り替えられるものなんじゃない?と思っているわけ。

自分は「人たらしにはなれない」と思っていますけど、それも遺伝子のスイッチ次第。

HTR1Aの還元」が人たらしになる遺伝子のスイッチになります。

「別に人たらしになんてなりたくない!」って思うかもしれません。
でも、そんなふうに思うのもHTR1Aの遺伝子が影響している可能性があるんです。

HTR1Aの還元」をダラダラ唱えてみると、
1番のメリットは「人との関係でストレスが減っていく〜」で頭がすっきりしちゃうこと。

頭がすっきりすると、本来の自分の能力が使える。 
人との関係でストレスがあると、頭の中に靄がかかっている感じで
「こんなはずじゃないのに!」という感じがしちゃうけど、それが取れたら違った風景が見えてくる。