運動能力を上げる遺伝子コード

知り合いから「合気道がうまくなる遺伝子コードはないの?」と聞かれました。

普通に運動能力を上げるのだったら「ACTN3の還元」になります。
これを唱えると、速筋繊維が増えて「瞬発力がどんどん上がる!」ってなるやつですね(あくまでもナラティブです)。

速筋がたくさんあると短距離走が早かったり、
瞬発力があって瞬間的なパワーを出す運動ができちゃう。

まあ、何か運動をやっていないと速筋なんて使うことがないのかもしれませんが、
私にとっては「信号が変わる前に渡りたい」とダッシュをかける時に役立ちます。
あとは階段を駆け上がる時ぐらいかな。

もしかしたら「ACTN3の還元」を唱えていたら
「なんかちょっと運動してみたくなった!」と挑戦しちゃうのかも。

唱えていくと速筋が増えて、エネルギーが増して運動がしたくなる。
今現在、運動をしている人は、運動のパフォーマンスが上がるのかもしれません。

今朝、私はジョギングをしながら実験をしていました。
走りはじめの15分は「老化細胞を除去するGLS1の還元」をダラダラ唱えながら走る。
老化細胞を除去したあとは「幹細胞を若返らせるced6の還元」を15分間ダラダラ唱えながら走ります。

面白かったのは、GLS1を唱えていた時よりもced6を唱えて走っていた方が断然楽ちんだった。

そして次の15分は「筋細胞を産生するためにNdufs8の還元」を唱えて走っていたんです。
このNdufs8を唱えて走った時に「うわ!肩甲骨が凝ってきた!」ってなったから不思議。

「これって走って疲れたからかな?」と思って「ced6の還元」に変えてみたら
「あれ?肩甲骨の凝りがないんですけど!」で楽ちんに走れちゃう。

私の体の中で遺伝子コードを唱えることで何かが起こっているみたいです。
こんな実験を毎日やっています。