運動時のエネルギー消費をより高めるコード

最近、テレビで天気予報のおじさんを見ていて、
「あれ?あの人、ジョギングが趣味のはずなのにだんだんお腹が出てきた」でショックを受けちゃう。
確かに、自分が走っているときも「あれ?この男性、毎日走っているのにどうしてお腹が出ている?」と思ったことはあります。
もしかしたら、年齢で脂肪が燃えなくなって運動をしても太ってしまうのかも、と思ったら「が〜ん!」となってしまった。

そんな時は「PGC-1αb(ピージーシーワンアルファビー)の還元」を唱えてみる。

神戸大学と徳島大学の研究で、
「運動時の脂肪の燃えやすさを決めるタンパク質を同定ー個人の痩せやすさ・太りやすさを説明」というのがあります。

PGC-1αb(ピージーシーワンアルファビー)の還元」を唱えると、
運動時のエネルギーの消費をより高めちゃう(ナラティブで書いてます)。

そしてうまくいけば、食事制限と無関係に痩せられるかも、という希望を持って唱えてみます。

そうなのよね、お腹のサイズが大きくなってしまうのも遺伝子が関係している。
そして、脂肪細胞が増えることで炎症が起きて、それが脳に影響を及ぼして疲労感となり
「疲れていて運動なんてできない!」ってなってしまうのよね。

学生時代はどんなに食べても運動をしていなくても痩せていたのって、
ここら辺の遺伝子が関係しているのかもしれません。

PGC-1αb(ピージーシーワンアルファビー)の還元」を唱えて脂肪を燃やすぞ!