会話が続かないときのコード

小学生の子供が食卓で会話をしないのでどうしたらいいでしょう?という質問がありました。

「お子さんの話を興味を持って聞いていらっしゃいますか?」と質問をしたら
「いや、否定しかしていません」と正直に答えてくださった。

「相手の話を興味を持って聞く」ができる/できないも遺伝子が関係しています。

そんな時は「DRD3の還元」が役に立ちます。

DRD3の還元」を唱えていると「こいつ間違っている!」って
相手の話を聞いている途中で判断しなくなって
「この子の話している世界は面白いな」と興味を持って聞くことができるようになってきます。

DRD3の還元」を唱えていると、
子供の話を聞きながら頭の中で自分が子供の立場になってストーリーが展開していくので、
子供の世界がリアルに感じられて楽しくなっていきます。

そして「DRD3の還元」を唱えていると、
子供の話を聞いた後に「あなたの言っていることってこんなこと?」と
自分なりに解釈した子供の世界をできるだけ子供の使った言葉を使い、
子供の話を何一つ省くことなくフィードバックすることができるようになる。

DRD3の還元」を唱えていると、
今までは子供の話を勝手に解釈して子供に確認することがなかったのが、
確認をして私の解釈がちゃんと一致しているかを確認するのが楽しくなってきます。

そして、私のフィードバックが子供の伝えたいことと一致していると、笑顔になれて不思議な一体感が得られる。

DRD3の還元」を唱えていると、
人の話を聞くのが面倒臭く無くなっていくのよね(全てナラティブで書いています)。

この遺伝子はアクティブリコール勉強法にも関係しています。