自分のやりたいことに積極的になれる遺伝子コード

日本の学校だと、誰かが積極的になると「うわ!ダサい!」って陰口を叩かれて
不快な思いをさせられてしまいます。
そうじゃない学校もあると思うのですが、
私が知っている学校は嫉妬で積極性が潰されてしまっていた。
だから、私はやる気がありません、って消極的になってしまう。

そんなふうに思っていたけど、積極性にも遺伝子が関係してきます。

TAF1の還元」を唱えていると、伏目がちだったのが真っ直ぐに見られるようになるから
「あれ?ちょっと積極的になってきた」ってなるのよね(ナラティブで書いています)。
そう、積極性って姿勢や視線で変わってくる。

伏目がちになっていると消極的、
そして前をしっかり見るようになると気分が積極的に変わっていく。

さらに「TAF1の還元」で垂れ下がっていた頬が上がっていく。
口角に力が入らなくて頬が垂れ下がってくると消極的になるけど、
口角が上がって頬が締まってくると積極的になる。

確かに、授業中に先生から指されないように、下を向く、ってやっているのが「消極的」です。

前を向いていたら積極的でバンバン先生から指されちゃう。
宿題をちゃんとやって行ったり、予習をしていたりすると、
目線がちゃんと上がるのは積極的になれるから。

TAF1の還元」を唱えてみると
視線が下向きだったのが上に上がってきて「積極的」になる。

最近はみんなスマホを見て視線が下になっているから消極的になる。

そんなときに「TAF1の還元」を唱えてみると
視線と気持ちが積極的になって、どんどんやりたいことに挑戦することができる。

「やりたいことに挑戦するなんて面倒くさい!」ってなるのは視線と頬の影響なのかもしれません。