褒めるのが上手くなる遺伝子

昭和時代の人が新入社員の発言でびっくりしたのは「私って褒められると伸びるんです」と上司に言ったこと。
昭和時代の人は「ダメ出しをされるのが愛!」って思っていたから「なんだ?」と混乱してしまいます。

でも、最新の研究では「ダメ出しをされたら脳の炎症で認知機能が低下する」となっていて
「あの新入社員の発言はあっていたんだ!」ということになりました。

そう考えてみると「自分にダメ出しをしていたら認知機能が低下してパフォーマンスが落ちる」っていうことですね。

これは容姿や体型にも関係してくる。
容姿や体型に自分でダメ出しをすれば、そのダメ出しをした特徴がますます際立つ、という感じ。

でも、ダメ出しをしてしまって自分を褒めてあげられない、っていうのも遺伝子の影響なんです。

そこで「TRPA1(ティーアールピーエーワン)の還元」を唱えてみる。

すると自分の容姿や体型に辛口コメントしか出てこなかったのが
「綺麗でしょ!」とか「美しいでしょ!」ってなってきます。

TRPA1(ティーアールピーエーワン)の還元」を唱えると、自分を褒めてあげたくなってきます。

褒めてあげられるようになると、脳内の炎症が減っていき、そして本来の美しい姿へと戻っていく。

TRPA1(ティーアールピーエーワン)の還元」はワサビのような辛口コメントが甘〜い!ってなるコードです。

そして、褒めまくってあげると理想の姿になっていく。